
支柱はすべて付くべきとこに付いたので、張り線に進みました。
木製ピンチをぶら下げて張り線を固定しつつあります。上翼、下翼ともテグスを貫通させています。

このキットにはエッチングパーツなどは付属してなくて、細部まで全てレジン製です。パーツによっては作り直す必要もあり、形になるまで相当な時間が掛かりました。
前方に観測窓みたいなのが3つ。まだ窓を入れていません。先に透明パーツを入れると、マスク塗装しても吹きこんで曇ったりします。シャドウ吹きまで全部終わってから現物あわせで嵌めていく予定です。
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 ジャンル : 趣味・実用

支柱までオールレジンのパーツが小袋に入ってるまま頓挫。自分の心が折れる音を聞きました。
トンチも何もひらめかない。最終的に支柱の大部分をプラ材で自作することに。

エンジン周りは、だいぶ変わった支え方になっています。
前方を斜めに走る支柱は上翼に達せず、前後方向の筋交いだけでエンジンが支えてあります。

後方の支柱はというと、エンジン支持には全然関与してなくて、上翼の後端で左右が繋がっているだけ。
気筒が倒立してるのが関連があるんでしょう。
作っていくうちにもう少し判明してくるはずなので、また何か思いついたら加筆します。

取説の機体説明では、エンジンはローマ字綴りでGASUDEN-URAKAZE。「ガスデンウラカゼ」。
瓦斯電が社名で、浦風がエンジンの名称。
張り線は、3面図で観る限り、フロートの前後方向には張られていない模様。
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実はapuroさんから、なぞなぞを頂いております(リンクのコメ欄)。飛行機の舵について。
・・・コロジーの六試夜間偵がもう少し制作進んだら、トンチ小僧になったつもりで考えます。レジンのグニャグニャの支柱パーツを自作に置き換えるかどうするかで足踏みです。
今回はfgで公開した過去のトンチものを、公開時のままの文面で。まとめ2回目は木目塗装について。
モデラー諸氏と違う塗り方をしたくて無理やり思いついた方法。
直近だと1/144Ponnierのプロペラや、ACEのシート表現。遠目に見てそれらしく見えれば良い、と割り切った塗り方です。

1:木部地肌の色を合成樹脂系塗料で塗る。
2:茶系統の色をエナメル系塗料で塗る。このとき、木目方向にシャカシャカとこすって塗ると淡い木目表現になる。これで良い具合なら、次の工程を跳ばして5にすすんでも良い。これよりもっと木目を強調したいときは…3へすすむ。ここからはリスキーな方法に突入。
3:エナメルが乾いたら、デザインナイフの刃を裏向けにして、エナメルの塗膜だけを浅く細かく削っていく。もし下地まで削ってしまっても、気にせず進める。この後の工程でニス塗り表現(クリアー吹き)をすると目立たなくなる。
4:全ての箇所に木目モドキを入れ終わった所

5:クリアーオレンジにスモークグレーを混ぜた色を吹いて、ニス塗り風に照りを出す。クリアーを多めに混ぜるとムラになりにくいが塗膜は厚くなる。プラ板などに試し吹きしてから実施する。継ぎ目等、引っかきが曖昧になっている部分は、次の工程のシャドウ吹きで色調を暗くすることで目立たなくする。
6:シャドウを吹き、張り線。
7:張り線の際、瞬着がついたりして木目を汚してしまったらエナメルで近似色を塗り重ねるが、少しぐらいなら「目地の傷んだ箇所」だと割りきる(このへんがインチキな所)。半つやに調整したクリアーを薄く塗ってツヤを整える。各部にウォッシングと墨入れして、完成。
ロイドC.5とアルバトロスW.4はいずれも過去作としてこのブログで完成写真を公開しています。
・・・コロジーの六試夜間偵がもう少し制作進んだら、トンチ小僧になったつもりで考えます。レジンのグニャグニャの支柱パーツを自作に置き換えるかどうするかで足踏みです。
今回はfgで公開した過去のトンチものを、公開時のままの文面で。まとめ2回目は木目塗装について。
モデラー諸氏と違う塗り方をしたくて無理やり思いついた方法。
直近だと1/144Ponnierのプロペラや、ACEのシート表現。遠目に見てそれらしく見えれば良い、と割り切った塗り方です。

1:木部地肌の色を合成樹脂系塗料で塗る。
2:茶系統の色をエナメル系塗料で塗る。このとき、木目方向にシャカシャカとこすって塗ると淡い木目表現になる。これで良い具合なら、次の工程を跳ばして5にすすんでも良い。これよりもっと木目を強調したいときは…3へすすむ。ここからはリスキーな方法に突入。
3:エナメルが乾いたら、デザインナイフの刃を裏向けにして、エナメルの塗膜だけを浅く細かく削っていく。もし下地まで削ってしまっても、気にせず進める。この後の工程でニス塗り表現(クリアー吹き)をすると目立たなくなる。
4:全ての箇所に木目モドキを入れ終わった所

5:クリアーオレンジにスモークグレーを混ぜた色を吹いて、ニス塗り風に照りを出す。クリアーを多めに混ぜるとムラになりにくいが塗膜は厚くなる。プラ板などに試し吹きしてから実施する。継ぎ目等、引っかきが曖昧になっている部分は、次の工程のシャドウ吹きで色調を暗くすることで目立たなくする。
6:シャドウを吹き、張り線。
7:張り線の際、瞬着がついたりして木目を汚してしまったらエナメルで近似色を塗り重ねるが、少しぐらいなら「目地の傷んだ箇所」だと割りきる(このへんがインチキな所)。半つやに調整したクリアーを薄く塗ってツヤを整える。各部にウォッシングと墨入れして、完成。
ロイドC.5とアルバトロスW.4はいずれも過去作としてこのブログで完成写真を公開しています。
何度目かの瞳塗装を終えて完成とします。
撮影は広角気味に撮り、ちょっと不安定な表情になっていた写真を一旦はUpしてました。
が、方針変更。まずは安定するのが第一義。角度をもう一回探そう。
笑い顔に見える角度に改めて、撮り直しました。ニッコリと。

シャツの色は白サフの上に紫を乗せた所からスタートして、ガイアカラーのEXホワイトを重ね塗り。
最初はまんべんなく塗り、色を置きやすい(=光が当たりやすい)場所だけ厚塗りしていきました。
ネクタイやワンポイントの紫はこれも重ね塗りで前エントリより彩度を上げています。
瞳塗装の上半分はひっかき塗装です。下地に彩度を低くラッカーで塗り、エナメルでダークグレーを乗せて、乾いてから横方向にひっかいて青味を表に出しました。なので近くで見るとトーンを貼ったような質感になってる(はず)。

オーバーニーソの五芒星は手書きで。胸元の「39」は爪楊枝でエナメル塗料をチマチマ塗りました。
・・・"39"と"ミク"は文字の形も読みも似てる。ここに最初に着目されたアイデアは尊敬します。
そして3月9日はミクの日だそうで。今日だったみたいですね。
作ってみて気づいた点いくつか。キットが悪いわけじゃなく、慌てて作った自分のミスばっかりです。
・星のマークは、正面から見えるように前よりに塗る事。脚真横に描くと正面から見えなくなります。
・ツインテは、心持ち左右に開き気味に接着しましょう。ここを慌てると、前髪がリボンと干渉する原因になります。
撮影は広角気味に撮り、ちょっと不安定な表情になっていた写真を一旦はUpしてました。
が、方針変更。まずは安定するのが第一義。角度をもう一回探そう。
笑い顔に見える角度に改めて、撮り直しました。ニッコリと。

シャツの色は白サフの上に紫を乗せた所からスタートして、ガイアカラーのEXホワイトを重ね塗り。
最初はまんべんなく塗り、色を置きやすい(=光が当たりやすい)場所だけ厚塗りしていきました。
ネクタイやワンポイントの紫はこれも重ね塗りで前エントリより彩度を上げています。
瞳塗装の上半分はひっかき塗装です。下地に彩度を低くラッカーで塗り、エナメルでダークグレーを乗せて、乾いてから横方向にひっかいて青味を表に出しました。なので近くで見るとトーンを貼ったような質感になってる(はず)。

オーバーニーソの五芒星は手書きで。胸元の「39」は爪楊枝でエナメル塗料をチマチマ塗りました。
・・・"39"と"ミク"は文字の形も読みも似てる。ここに最初に着目されたアイデアは尊敬します。
そして3月9日はミクの日だそうで。今日だったみたいですね。
作ってみて気づいた点いくつか。キットが悪いわけじゃなく、慌てて作った自分のミスばっかりです。
・星のマークは、正面から見えるように前よりに塗る事。脚真横に描くと正面から見えなくなります。
・ツインテは、心持ち左右に開き気味に接着しましょう。ここを慌てると、前髪がリボンと干渉する原因になります。
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 ジャンル : 趣味・実用
瞳の塗装がうまく行かなかったので頓挫してました。
でも、もうこれ以上遅らせるわけにはいかないと感じまして、この状態でUpします。
安定した表情に見える角度が必ずどこかにある。が、いまだ見つけ出せず。
フリーハンドで瞳を書き入れました。

これは最初に塗り終えた表情。
どっちつかずな表情。これでは絵師さんにも原型師さんにも申し訳ない。
もっとニッコリ見えるように塗りなおしを続けます。

肌色のグラデーションだけエアブラシで、それ以外はすべて筆塗りで進めました。ペーパーパレットの上で色をどんどん混ぜて塗っている図です。
そして、このエントリを書いた後、首を取り外して塗装を落としました。もう一回だけ顔を塗りなおしてみます。
今、原型師品場さんとこでも塗装中のはず。
次エントリで完成させます。
でも、もうこれ以上遅らせるわけにはいかないと感じまして、この状態でUpします。
安定した表情に見える角度が必ずどこかにある。が、いまだ見つけ出せず。
フリーハンドで瞳を書き入れました。

これは最初に塗り終えた表情。
どっちつかずな表情。これでは絵師さんにも原型師さんにも申し訳ない。
もっとニッコリ見えるように塗りなおしを続けます。

肌色のグラデーションだけエアブラシで、それ以外はすべて筆塗りで進めました。ペーパーパレットの上で色をどんどん混ぜて塗っている図です。
そして、このエントリを書いた後、首を取り外して塗装を落としました。もう一回だけ顔を塗りなおしてみます。
今、原型師品場さんとこでも塗装中のはず。
次エントリで完成させます。
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