廻るプロペラ

複葉機模型製作ブログ。バキュームフォーム(真空成形)キット中心。 

 

Fokker Dr.I : その3 完成


Category: Airplane 航空機 > Fokker Dr.I   Tags: 1/72  Airfix  
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ドイツで1917年に初飛行した三葉機。
主翼は木製箱組の厚翼に帆布張り、胴体は鋼管溶接に帆布張り。垂直尾翼は全遊動式。

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Airfix製キットを制作。1/72スケール、全長79mm、翼幅100mm。2020年7月2日、完成。

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※工作について
・エンジンとカウリングを、各々別パーツに改造。プロペラがエンジンごと回転する構造を再現。
・照準器、手すり、ステップなど細部は金属線で自作。張り線は釣り糸(0.4号ハリス)を使用している。

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※塗装について
・主脚など細部パーツは塗装前に接着しておき、胴体塗装後に筆塗りで塗り分けた。
・主な塗装はMrカラーを使用し、面相筆で塗り重ねた。ヴェルナー・フォス乗機の顔模様は手描き。
・動翼の境界などにタミヤカラーエナメルで墨入れ。

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エアフィックスの第一次大戦機シリーズの初期製品。入門キットとして長らく現役だった。

Fokker Dr.I : その2 張り線完了


Category: Airplane 航空機 > Fokker Dr.I   Tags: 張り線  
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操縦席内はプラ板で座席、床板を作り、胴体内に接着した。
国籍マークをマスク塗装。キット組立図の三面図を元にマスクパターンを自作して塗り分け。

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刷毛でこすった具合の迷彩塗装。色調を変えて複数の基本色を作り、面相筆で塗り重ね。

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張り線作業は操作索の部分、胴体中央から脚と上翼に通る部分に釣り糸を張った。
機銃の照準は、銅線を爪楊枝に巻きつけ丸く曲げ自作。カウリングに描かれた顔の模様を筆塗り。

Fokker Dr.I : その1 制作開始


Category: Airplane 航空機 > Fokker Dr.I   Tags: ---
今回は、手持ちキットの修繕作業からスタート。90年代の再販時に入手して、大事に持ち続けていた。
Airfix 1/72 Plastic Kit : Fokker Dr.I
制作着手:2020年6月22日

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カウリングの模様は手描きに切り替える。エンジンとプロペラは、部品箱にストックしてあった余剰部品を使用。

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エンジンを収めるためカウリング内面を削り、プラ板で奥行きを足す。胴体にサーフェイサーを吹き、組み立て再開。

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鉄十字の下地となる箇所を白で塗った。胴体部分のステップと後方の手すりは真鍮線で自作した。

Martin-handasyde 1911 : その5 完成


Category: Airplane 航空機 > Martin-Handasyde   Tags: 1/48  Lindberg  イギリス機  
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英国の単葉機。たわみ翼の主翼は、索操作で翼をねじる事で操舵する。

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リンドバーグ製キットを制作。1/48スケール、全長178mm、翼幅205mm。2020年6月2日、完成。

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※工作について:
・主要なパーツはキットパーツ。スポーク車輪はポーランドPart社のエッチングパーツを使用した。
・張り線は各部にドリル刃で開孔し、釣り糸(0.4号ハリス)を瞬間接着剤で埋め込んで張った。

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※塗装について:
・Mr.カラーで機体色を塗装。細部パーツは塗装前に接着しておき、筆塗りで塗り分けた。
・エンジン周囲のオイル汚れ、動翼の境目は、タミヤカラーエナメルで細部に描き入れた。

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エンジン内に先にプロペラ軸を組み込んでおくパーツ構成のキット。完成後にプロペラをはめ込む事ができる。

Martin-Handasyde 1911 : その4 張り線作業完了


Category: Airplane 航空機 > Martin-Handasyde   Tags: ---
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主翼の張り線作業を済ませ、尾翼操舵の索位置を検討。
操舵腕の根本は操縦席後方に設置し、垂直尾翼の操作腕は、動翼下端に近い場所に取り付けた。
貼り付ける箇所に硬化促進剤を塗っておき、瞬間接着剤で釣り糸を留めて固着させる。

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すべてのパーツ組付けを済ませ、塗装細部の見直しをしている。動翼の境目などに墨入れ。

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