廻るプロペラ

複葉機模型製作ブログ。バキュームフォーム(真空成形)キット中心。 

 

Tamiya 1/24 - Toyoda Model AA 豊田AA型乗用車 : その3 制作完成


Category: Car 自動車 > Toyoda Model AA 豊田AA型   Tags: 1/24  カーモデル  
昭和モダンが別の時代に変遷する時期、1936年に製造された水冷6気筒エンジンの国産車。乗車定員5名。
長らく、図鑑の中に観る幻の車だったが、実際に走行できる復元車が作られて馴染み深い車両になった。

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タミヤ製1/24スケールキットを制作。全長20.2cm、全幅7.3cm。2017年9月6日、制作完成。

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※工作について
・シャーシについていたフロントフェンダーと側面ステップは切り離し、ボディ側に接着して一体化して塗装。
・車高がすこし高いように感じたので、1ミリ程度、車軸の位置を上げて車高調整をした。

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※塗装について
・Mrカラーでの調色に、ガイアカラーEXでクリアー層を塗り、研ぎ出しでグロス仕上げ。墨入れにタミヤエナメル。
・メッキパーツは、漂白剤につけメッキを落とし、Mrメタルカラーのクロームシルバーでの塗装に置き換えた。
・ボディ側面の縁取り線は塗装に置き換え。(一箇所、塗り間違い。リアバンパーの内側に線は入らない)

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ボディ色の「灰桜色」を作るのが難しかった。無事に完成となりました。

豊田AA型乗用車 : その2 細部パーツ組付け完了


Category: Car 自動車 > Toyoda Model AA 豊田AA型   Tags: ---
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前回の続きにあたる、進み具合50%ぐらいの段階での写真。
・サーフェイサーを吹き終わったのち、車体色を塗装。組立説明書にある「灰桜色」というボディカラー。Mrカラーの瓶入り塗料で調色。色味としては灰白色に、黄褐色を少量加えた具合。
・飾りの縁取り線はデカールになっているが、マスキングしての吹付け塗装に置き換えた。
・ガイアカラーEXクリアーを薄めて3度吹き重ね、乾燥させたあとペーパーがけし、コンパウンドで磨き、ワックスをかけてコーティングポリマーで細かい傷を消す。
・ボンネット中央のモール等々、クロームメッキ色で仕上げる部分があるが、これもデカールを使わず、Mrメタルカラーのクロームシルバーでマスク塗装で吹き付けて塗った。

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進み具合80%ぐらいでの写真。
・ドア取っ手について。部品B1が運転席ドア、B2がそれ以外の取っ手。運転席にだけ鍵穴がつくので注意されたし。
・窓ガラスパーツは透明なゴム系接着剤で仮止めして、エポキシ接着剤を周囲に点付けした。

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作業の進み具合は全体の95%という所。
・バンパー、前照灯の取付位置にピンバイスで開孔する。下準備しなかったため、塗装後の綱渡り的な作業になった。

豊田AA型乗用車 : その1 製作開始


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復元車の形でも馴染み深い型式。制作スタート。
TAMIYA 1/24scale Plastic Kit : TOYODA AA
制作着手:2017年8月14日

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ボディ部品の分割は、フロントフェンダーからステップまでが、シャーシ側にくっついたパーツ構成。
グロス塗装の厚塗り後に組み付けるのは難しいように思ったので、あらかじめ切り離し加工をした。

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前フェンダー+ステップを、フロントグリルの周囲なども含めボディに接着し、一体化。
ラジエーターグリルを裏側から付けるために、グリルの仕切りも切り離し。

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サーフェイサーを吹いた。
フロントフードと屋根の側方など、すこしパーティングラインが入っているので紙やすりで削る。
シャーシの組み立ても進めて塗装中、の冒頭写真。

Airfix 1/32 Plastic Kit : Bentley 4.5 litre


Category: Car 自動車 > Bentley   Tags: 1/32  Airfix  カーモデル  
少しづつ色々制作は進めていますが、なかなか作業が進まない。
今回は過去作を一つ、ご紹介します。

実車は1920年代後期の英国車。ベントレーの有名どころの一台。
1/32スケールで全長14センチぐらい。ギリギリ掌に載せて眺められて、手にとるのに適した大きさ。
制作年は2006年です。
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キットはエアフィックス製。プラモデルとしては古典キットの部類に入ります。
1933年式アルファロメオと同シリーズの製品です。

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設計年度の古いキットという事もありまして、風防が一体成型の不透明なプラ製、タイヤもプラスチックの一体成型。車体は左右分割で、合わせ目に少しパテ埋めしました。風防は透明プラ板で自作しています。

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フェンダー(泥除け)はタイヤに添っていない曲がり具合でしたのでラジオペンチで曲げぐせをつけて固定しています。仕上げにクリアー吹きして磨き、光沢を出しました。

アオシマ Plastic Kit:1924 Ace 完成


Category: Car 自動車 > Ace Motorcycle   Tags: ---
製作中は濃厚なコメントいっぱい頂きまして励みになりました。濃厚すぎて振り落とされそうになりながらも突っ走ることができました。「ベルヌーイの定理」はまだピンとこないので、もうちょっと調べてみるつもりです。

バイクって手で変速する事は出来ないのかな?という疑問から、「昔は手で変速してた」てなコメントを頂いて、そういえばそんなキットをストックしていたはず、と引っ張り出したのがこれでした。完成しました。
パーツ組み付け完了後、エナメルのブラックグリーンでウォッシングしました。リベット打ちの部分等、面相筆で輪郭を一つずつ描くようにして浮き立たせました。
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自分なりに調べて判った部分としては、燃料タンクの横に立っているレバーは外側がクラッチ、内側がシフトレバーで確定です。ハンドルからシフトレバーまでの距離が近いし、さほど危なくなさげな配置に思えます。でも片手操作はやっぱり咄嗟のときに危ないか。
ブレーキは後輪左右ドラムのみです。左側面の前ペダルがシフトペダルで後ペダルが左ブレーキ。右側面は前ペダルでの右ブレーキ。
減速のときは、両足とも前ペダル踏み込むのではなくて、右足を前へ、左足は後ろへと互い違いに踏み込む構造だったわけです。
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シートの塗装は淡黄色をラッカーで塗って茶系統のエナメルを塗り重ね、エナメル層をひっかいてクリアー吹きして表情をつけました。
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灯火類の配線は省略しましたがマグネトーから分配される配線だけはきっちり作りました。
後にfgで公開して、品場諸友さんからコメントで、スプロケット(平歯車)が両側についてるのを不思議がられました。手前側は速度計の小歯車と直結してるので、速度検出をしていると思われます。

バイク模型は難しかった。スポーク張り直しで失敗して手が止まっちゃったり。接着面が小さいからウォッシングするとパーツがとれてきたり。でも乗り切りました。
そんなこんなで、ひとまず完成です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記    ジャンル : 趣味・実用

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時間飛行士

Author:時間飛行士
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