廻るプロペラ

複葉機模型製作ブログ。バキュームフォーム(真空成形)キット中心。 

 

Revell 1/72 Plastic Kit - SPAD XIII : その5 製作完成


Category: Airplane 航空機 > SPAD XIII   Tags: 複葉機  1/72  フランス機  Revell  
機体にまつわるパイロットの伝記が数多く残る、フランスの名機。1917年に製造された。
戦前のドゥペルデュサン単葉から発展した単座機。イスパノ・スイザ製の発動機を積んでいる。

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ドイツレベル製プラスチックキットより製作。縮尺1/72スケール、全長92mm、翼幅118mm。
2016年3月30日、製作完成。

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※製作について
・座席、照準器は板オモリで自作。風防はPET樹脂を切り出して自作。
・主輪の左右幅が少し短いので真鍮線を軸にして幅広に修正。
・機銃の銃口付近は真鍮線を埋め込んでいる。
・胴体左側面の足掛け金具と、補助翼操作腕は、洋白線をラジオペンチで曲げて自作。
・張り線は0.4号ハリス。ターンバックルの表現はエポキシ接着剤を一箇所ずつ置いて、黒く塗装したもの。

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※塗装について
・胴体色は、GSIクレオス製Mrカラーを使用し筆塗り。国籍マークはマスク塗装。
・細部の色調整や、エンジンオイルの煤けた色合いはタミヤエナメルを細筆で描き入れました。

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・垂直尾翼3色部分と胴体側面のマークは、キット付属デカール使用。
 古いキットのデカールにつき、リキッドデカールフィルムを塗ってヒビ割れ防止をして貼り付け。
 うまく貼れなかった部分は、Mrカラーで近似色を塗り重ねてレタッチしています。

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初版から数十年経過した古典キットです。無事作り終えました。

SPAD XIII : その4 組み立て、塗装の完了


Category: Airplane 航空機 > SPAD XIII   Tags: ---
作業の進み具合は95%という所。張線作業、最終組立まで完了し、細部塗装の見直しをしている。

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塗装は迷彩色をMrカラーで筆塗りし、タミヤエナメルで外板の継ぎ目、動翼の境目を細筆で描いている。
垂直尾翼の三色塗装と、側面のパーソナルマークはキット付属デカールを使用。

前後方向のX字に交差する張り線は支柱に巻きつけて接着した。
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主翼の左右方向の張り線は二重に張ってある。古典機ファンには"ダブル張り線"と呼称されることが多い。
洋白線を曲げて自作した補助翼操作腕の写真等は次回、完成写真にて。

SPAD XIII : その3 張り線作業中


Category: Airplane 航空機 > SPAD XIII   Tags: 張り線  
現在の進み具合は50%という所。張り線の材料としては0.5号ハリスを使用。
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現時点では、額縁風な支柱の接合面が目立つが、塗装を塗り重ねると目立たなくなるはず。
上翼に張り線を埋め込み接着。H型支柱の、二張間の中間点にドリルで開孔し、ダブル張り線として糸を通す。

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そして、支柱の接合面を下翼に接着する。張り線は下翼に対角線に渡す。
木製ピンチ吊り下げ方式は使わず、糸を一本づつ通して瞬間接着剤で固めた。
一体パーツ支柱で上下翼は固定される。古典キットのため彫刻がすり減っているので接合面は少し削りあわせて調整。
補助翼の操作腕は、洋白線を曲げて自作予定。尾翼部分の張り線は準備中。

SPAD XIII  : その2 胴体色の塗装中


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左右方向のダブル張り線をどうするか。段取りを考えている段階。
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現在の進み具合は20%という所。
筆塗りで機体全体に色を置いた段階。国籍マークと迷彩塗装を塗り進めている。

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前回の続きから。左右分割の胴体に、エンジン部分の上蓋が収まる。胴体左右に排気集合管がつく。
主輪の軸が短かったので、真鍮線で軸を延長している。

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支柱が額縁的に一体化されていて、主翼支柱は少なめな部品点数で組み上がる。
プロペラボスは虫ピンで、照準器は板オモリの細切りを丸め、自作。塗装を進めて冒頭写真の状態まで来ました。

Revell 1/72 Spad XIII : その1 制作開始


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古典キットを制作着手。レベルの第一次大戦機シリーズから、スパッドを制作開始。
1990年代に入手し、迷彩塗装の方法が思いつかず放置してました。今なら筆で塗れると見越して制作スタート。

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フランス機は索の張り方が凝った形式が多い。ニューポール一葉半はエルロンの軸が主翼中央付近まで伸びていた。
スパッドの操作腕も不思議な構造。
外側の支柱から、小さく区切った索が飛び出している。実機図面集を見つつクランクの位置などを調べていく予定。

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プラ板を切って床板を、板オモリで座席を作る。真鍮線を曲げて操縦桿とフットペダルに見立てて接着した所。
張り線は0.5号のハリスを使用する予定。

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時間飛行士

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