廻るプロペラ

複葉機模型製作ブログ。バキュームフォーム(真空成形)キット中心。 

 

コロジーモデルのキットで、日本でも馴染み深い黎明期の機体 その1:ブログ再開


Category: Airplane 航空機 > Farman モ式四号 第三つるぎ   Tags: ---
という表題で考えました。
モーリス・ファルマンが馴染み深いように思います。国立国会図書館の蔵書がWeb経由で閲覧できる「近代デジタルライブラリー」で黎明期の航空機を調べています。昭和初期のヒコーキ本には「モ式」として登場する機体です。
実機と、この制作に使用するキットの内容については順を追って説明していければと考えています。

Choroszy製品のキットパーツ、細部を自作する板オモリ、3面図を写した写真にてブログ再開。
キット付属の3面図がキットパーツより一回り大きかった為、現物合わせ用に、縮小コピーして再印刷。
この図面上で支柱群を組み合わせていきます。
IMG_2049_20150121002226cb7.jpg

板オモリを細切りして各々支柱基部に瞬間接着剤で留め、支柱に巻きつけて接着。

IMG_2051_201501210022235f2.jpg

上翼と下翼後端から支柱が延びて水平尾翼を支える形式です。プロペラがエンジンの前方にあるのはトラクター(牽引)式、後方にあるのをプッシャー(推進)式と言いまして、この機体はプッシャー式。


IMG_2053.jpg

脚支柱、左右各々。転倒を防ぐ橇が有ります。
今までのパターンでいくと、細長いレジンパーツは作っている途中でボロボロ壊れてくることが多いです。
その都度治しながら完成まで持っていく予定です。

IMG_2054.jpg
収納小物も活用しながら作り進めていきます。市販品の小引き出しに、主翼支柱パーツを収めました。
全部の支柱根本に銅線で軸芯を埋め込みました。

前回の更新以降は、古い書籍を読んで静養していました。リハビリも兼ねて制作再開です。

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