廻るプロペラ

複葉機模型製作ブログ。バキュームフォーム(真空成形)キット中心。 

 

ロ号甲型水上偵察機 その6:主フロートの組立と、張り線の細部調整


Category: Airplane 航空機 > Navy Yokosho Ro-Go 横廠式ロ号   Tags: 張り線  
現在進捗65%という所。細部を調整し、翼組の歪みなどを修正していく段階まで来た。
動翼の操作索まで含めてすべての線を張り終えた。
IMG_2539.jpg
プロペラは、ラジエター側に、真鍮パイプで軸受けを作り、プロペラはあとで取り付けられるようにした。

IMG_2527.jpg
主フロートは左右直結の柱が2本、胴体とつながる支柱が6本あり、銅線を埋め込んで瞬間接着剤で組み上げた。

IMG_2534.jpg
フロートの張り線は一筆書きの要領。上翼から下翼を経て、フロートの基部に巻きつけて結び、接着。

IMG_2536.jpg
尾部。実機では、操縦桿に取り付けられた索が連動していて、各動翼に直結している。
この写真で機体中心に近い2本の索が方向舵、側面から出ている左右2本づつの索が昇降舵を動かすもの。

上翼と下翼のねじれ、張り線のたるみなどを直していって、冒頭の写真となりました。
次回、台車(キットのレジンパーツで組立中)と、風防(自作予定)の組立と、
機首塗色の調色に入ります。キット箱のイメージ重視で細部塗装は進めていきます。
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Comments

銅線埋め込み
すみません、素人質問でもうしわけないのですが、支柱への銅線の埋め込み、というのはピンバイスなどで中心に穴をあけて銅線を通しているのでしょうか?
 
埋め込み方法
銅線を浅く埋め込む感じです。
銅線はモーターの芯線をばらしたもので直径1ミリ程度のものを、支柱に3ミリ程度の深さまで穴を開けて通しています。
 

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