廻るプロペラ

複葉機模型製作ブログ。バキュームフォーム(真空成形)キット中心。 

 

Deperdussin 1911 : その2 胴体下部とプロペラの塗装作業


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現在の作業の進み具合は50%という所。操縦用索の取り回しなど、資料を観ている。
同時期のモラーヌ・ソルニエ単葉と少し似ているが、この機体の操舵方式はさらに昔の時代の設計。
たわみ翼のねじり動作を中央の丸ハンドルに、昇降舵をハンドル台座の前後揺動に割り振ってあるようだ。

パイロット人形もパーツ化されている。今回はパイロット載せ状態で製作。
キット初版ではディスプレイベースがついていた。再販版ではベース部品は省略されている。
ベースに固定する胴体側の孔は、機体を下から見なければわからない。空いたままで作り進めた。

IMG_3141.jpg
仮組不十分のためプロペラ回転面が翼組にぶつかってしまった。無理なく廻る程度にエンジンを前にずらした。

IMG_3143.jpg
操縦席下面の膨らみは、合板を貼りあわせて斜めに巻いて固定させた構造と思われる。
色調を変えるために塗り方はニス塗り風にした。プロペラは木目風の塗装で塗り終えた。
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Comments

おぉ…♪
時間飛行士様

こんにちは♪ 時間が空きましたので…心配をしておりましたが‼︎ 更新されてて安心しました♪

この当時の機体また…WWIの頃の機体は調べても中々資料もない機体も多いのではありませんでしょうか?その分…時間飛行士さんの製作記はとても参考になると思っております。

前回の…制作にてタイヤホイールを入れ替えられてましたね。その後…利用する模型店に聞いてみたら時間飛行士さんの使用されてるものはありませんでしたが、エディアルドより似たようなものがあるようで取り寄せていただきました。本当に…勉強になります。ありがとうございます。
 
単葉機で、主翼の操作法が後年の機体とだいぶ違う部分があります。張り線がすすんだところでエントリでご紹介していきます。古い機体の張り線にも法則性があり、面白い部分です。
 

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