廻るプロペラ

複葉機模型製作ブログ。バキュームフォーム(真空成形)キット中心。 

 

Ponnier M.1 その1


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図書館に出かけてちょっとづつ調べています。
まずは「流体力学」という言葉はベルヌーイが最初に提唱したものだそうです。電磁誘導よりさらに古くて、1780年代に出版された本に出てくる用語との事。

ベルヌーイの定理で揚力が発生するためには、主翼によって上下に分断された空気が「翼の後端で合流する」ときだけ成り立つ、ぐらいに想像しています。迎え角が大きくなったりして上下の気流が離れてしまうと圧力差が少さくなる=失速。イメージ出来てきたのはそれぐらいの所。横滑りやラダー(方向舵)まで辿り着くのは結構長い道のりぽいです。

制作のほうは、またちっちゃいのをひとつ始めてみます。
IMG_1262.jpg
Sramの1/144シリーズです。お菓子の箱的なパッケージの中にキットが入っています。
国籍マークはベルギーですね。図鑑ですら一度も見たことがない機体です。

IMG_1261.jpg
胴体パーツです。一張間、翼長3センチ強。
こんな無理ばっかりな制作いつまで続けられるでしょう。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記    ジャンル : 趣味・実用


Comments

これは お手手が大きいのかキットがちいさいのか??!。
シワシワなお手手。 でもイイオヤユビしてますねぇー。w
横滑りはね、空力学的よか航空心理だよね。航海時の緯度&経度の測定問題みたいな。
「コクピット変遷史」イカロス出版 なんか面白いよ。
 
apuroさん>いくつか読んでる古い本で、黎明期の薄翼からスタートして、今ゲッチンゲンの厚翼構造=1910年代ぐらいまで来ました。
ライト兄弟のグライダーは、最初ラダー無しで旋回してたそうです。なかなか横滑りについて書かれたものに辿りつけない感じでした。お教え頂いた「コクピット変遷史」という書名で探してしまうと考えるヒントからショートカットしちゃう気がするのでもう少し遠回りしてみます。

自分の掌は、昔から見た目が独特です。子供の時からシワシワが恥ずかしかったこの掌も、ブログを始めてからはパーツを載せて写真に撮るようになりました。
 
またすごいの始められましたな~

完成が楽しみでございます!
頑張ってくださいね。
 
作左さん>
今まで作った中で一番小さい機体になる(完成すれば・・・)予定です。パーツちっちゃくて、垂直尾翼失くしましたので自作中です。
作左さんとこのPfalzの制作も楽しみにしてますよ~。
 

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