廻るプロペラ

複葉機模型製作ブログ。バキュームフォーム(真空成形)キット中心。 

 

Ponnier M.1 その3 プロペラの塗装から仮完成状態まで


Category: Airplane 航空機 > Ponnier   Tags: ---
第一次大戦機はどっか「のどかに飛ぶ」ようなのを空想してた部分が大きかった。見た目がのどかだからそんなイメージ持ってました。
しかし、実際にはのどかなんてものではなく、横滑り旋回のときは「顔を横から叩きつけるような」風を感じ、冬場は凍傷を起こす危険もあるぐらい凄まじい風圧を受けながら飛んでいた。これは、1920年代初頭、開放座席の複葉練習機に同乗した経験のあるプロペラ設計者の自伝的な本で読みました。

PonnierM.1、次回ぐらいで完成写真を撮る予定です。エポキシ接着剤でのバックル表現も完了しました。

IMG_1276.jpg
エルロンはニューポール17のように、操作腕が上翼中央に寄せてある構造。今回は省略しました。このサイズでそこまでするとアンバランスさがさらに際立ってしまうと思いまして。ただでさえバックル表現が物凄くオーバーになっていますし。

IMG_1273.jpg

肌色を塗ったところにエナメルでブラウンを乗せて、淡いクリアーオレンジを吹き付け塗装。そして、スピンナーの頭は・・・

IMG_1278.jpg

100均の虫ピンです。

今回は自分なりの試みとして、貫通させた部分の張り線の凹凸をペーパーがけで削って平滑にして、ラウンデル(丸い国籍マーク)はデカールを使いました。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記    ジャンル : 趣味・実用


Comments

うわぁぁ、、。
実際に目の当たりにすれば、、
あまりの小ささにため息でるんだろうなぁ、、。
スゴイです!。
 
apuroさん>
写真まだ撮れてないですが、バックルをあちこち調整して完成しています。
縦横3センチぐらいで、なんかお菓子のおまけみたいな大きさになりました。
次回で完成予定です。
 
あけましておめでとうございます。
これはまた超ミニスケールな模型ですね!
この大きさならターンバックルはこれくらいオーバーな方が存在感が出て良いと思いますよ。
プロペラの塗りなどのこだわりもすごいです。
あと一息、頑張ってください~
 
すあまさん>今年もよろしくお願いしますです。
すあまさんとこのアルバトロスの完成も期待しておりますよ。

写真撮るのが気が進まないという困った事態です。
これを完成させるとまた次にとんでもない機体を何か作らなきゃ気が済まなくなります。
 

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